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離婚前に決めておいた方が良いこと

離婚前に決めておいた方がよいこと

お金に関すること

 

・財産分与の金額と分与方法
 専業主婦の場合は共有財産の30%〜50%、共働きの場合は50%前後になることが一般的です。

 

・慰謝料の金額と支払い方法
 慰謝料とは、責任がある配偶者の不法な行為により受けた心の痛み、精神的苦痛を和らげるため
 に支払われるものです。
 なお、結婚生活破綻の原因が双方にある場合には、慰謝料が発生しないケースもあります。
 ※不貞行為の場合でも200万円〜300万円の慰謝料が一般的です。

 

・ローンや借金の清算方法

 

・年金分割の割合

 

・生活費の負担をどうするか

 

財産分与の権利を請求できる期間は、離婚の時から2年、慰謝料は3年となります。

 

 

子供に関すること

 

・親権者、監護者をどちらにするか
 親権とは、未成年の子供を養育保護し、財産を管理する義務であり、監護とは、子供の身も回り
 の世話をしたり、教育をする権利です。
親権者と監護者が同一というのが一般的ですが、分けて定めることも可能です。

 

・面接交渉の方法、場所、回数、時間など
  離婚によって、親権や監護権を持たない親でも子供と会うことができます。
  この権利は、子供の福祉を害しない限り、制限または奪われる事はありません。 

 

・養育費の金額や支払方法など
 養育費とは、未成熟な子供が扶養を受ける権利です。
 親権者であるかどうかを問わず、親として当然に扶養する義務を負います。
 一般的には、子供が成人に達するまで支払うケースが多いのですが、最近は大学を卒業するまで
 とするケースも増えています。
子供1人の場合は2〜4万円、2人の場合は4〜6万円が一般的に多い金額です。

 

・子供の戸籍をどうするか
 離婚をした場合、子供の戸籍は従前のままなので、変更したい場合は「子の氏の変更許可」及び
 「入籍届」が必要になります。

 

 

離婚後の暮らしについて

 

・新居をどうするか

 

・今後の収入をどうするのか

 

・結婚前の氏に戻すか、結婚後の氏を引続き使うか

お問い合わせ

〒131-0032

離婚,親権,離婚協議書

東京都墨田区東向島3-10-9-403
協議離婚サポートセンター 行政書士 米井清二
TEL:03-4577-0458
携帯:090-1463-8657
E-mail:yonei@yonei-office.com
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