離婚協議書、離婚公正証書の作成サポートならおまかせ下さい!

離婚協議書作成のポイント

離婚協議書作成のポイント

現金の受取がある場合は必ず公正証書にしましょう!

養育費や慰謝料など、現金の受取りがある場合は公正証書にすることにより、裁判をする
事なく強制執行をすることができますので、時間・手間・費用の節約になります。
公正証書にする際には、「強制執行認諾文言付公正証書を作成することに合意し、相互に
公正証書手続きに協力する。」という文言を必ず入れて下さい。 

 

 

連絡先の変更を通知する条文を入れましょう!

相手方の住所や連絡先が変更になった際は、必ず相手に連絡するような条文を入れましょう。
一般的には、住所等が変更になったら、「遅滞なく書面にて通知する。」という文言が使われ
ますが、遅滞なくだといつまでだか分かりませんし、普通郵便で送っても証拠が残りません。
よって、「10日以内に書留郵便にて通知する」といったように、具体的な内容にしましょう。

 

 

清算条項は必ず入れましょう!

清算条項とは、一般的に以下のような文言です。
「甲と乙は、上記の各条項の外、名義の如何を問わず金銭その他の請求を相互にしないこと、
及び甲乙以外の者が本件合意内容には一切干渉しないことを相互に確認した。」
この文言を入れる事によって、離婚協議書の作成(捺印)以後、財産の請求書一切できなく
なります。

 

 

養育費の支払い期限をしっかり決めましょう!

一般的に養育費は、「20歳に達する日の月まで」とする事が多いのですが、大学を卒業する
までとする事もできますので、配偶者とよく話し合いましょう。

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〒131-0032

協議離婚,離婚協議書,離婚

東京都墨田区東向島3-10-9-403
協議離婚サポートセンター 行政書士 米井清二
TEL:03-4577-0458
携帯:090-1463-8657
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